Pride.
秋の深まりを感じる季節となりました。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 今回のPALAlogは、なんとも稀なことに個人便りでお届けします!!! 4回生AS岡田が、自由気ままに書かせていただきます!!!!! ……と「!」マークをつけて元気よく書き出したものの、一向に手が進みません。 まず、題名をなんて書こうか… 【敗北した桃山戦】 【涙の逆転負け】 【今季、2勝2敗の大一番】 【春シーズンの屈辱晴らせず】 勝つことだけを考えていたばかりに、勝利のイメージがあまりに鮮明に沸きすぎてしまい、事前にこの回のPALAlog担当だと聞いた時、勝利の喜びと来るべき入れ替え戦への意気込みに溢れる文章にしようと思っていました。 35-22。 試合時間残り1分を切って得点板に映し出された数字から、当分目が離せずにいました。 2TDで14点を先制した前半戦。 ハーフタイムを挟んで14-7で開始した後半戦はミスも重なり、思うように試合展開を動かすことができず、フィールド内は桃山に追い風が吹いていました。 なんとかお天気が持ってくれてるな これはラッキーだな と思っていたのですが 天気の神様が味方したのは、桃山の方だったのか、 10回試合をしたら10回とも負ける試合ではなかったと思うばかりに、露呈したチームの甘さや未熟さに悔しくて仕方ありませんでした。 2勝2敗。 もうここからは全勝するのみ。 過去はどうにもならないので、ただただ上だけを向いて踏ん張るしかありません。 桃山戦前に4回生全員で集めた言葉を胸に刻んで ラストイヤーに悔いを残さないよう、1日1日を大切に、4回生を筆頭にチーム全員で精進したいと思います。 この2週間、とにかく目の前のことに必死でした。 毎練習、毎プレー、 今日が終われば明日のこと、次の練習のこと 自分の役割とその周りの仕事に精一杯で、気づかぬうちに視野が狭くなっていました。 試合が終了しお辞儀をして顔をあげると、OB・OGの方や保護者の方、スポンサーの方、PALADINSを支えてくださっている方の笑顔と拍手、声援がありました。 私たちが日頃沢山の方に支えられて部活ができていること、 私たちの試合を遠くから足を運んで観に来てくださる方が大勢いらっしゃること、 勝敗に関わらず、...









